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100%過失はあまり存在しない

交通事故には必ず、過失割合というものがあります。
これは交通事故が起きたさいに警察を呼んで実況見分の結果、どちらに過失があるのかを決められます。

同じ自動車対自動車であった場合に、過失が100%どちらかになるということは、ほとんどありえません。
あるとしたら停車している自動車に、相手が突っ込んできたなどの場合だけです。
大抵は悪くないと思われるほうにも注意を怠ったとして、何割かの過失があることになります。

その割合によって、お互いの修理費などを負担しあうことになるのです。
もちろん怪我などがあった場合の治療費も、割合で負担になります。

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